ETCは高速道路など有料道路を利用する際に料金所でストップせずに、通過できるシステムでETCを取り付けた車両は無線により必要な情報の交換が行われ、料金の精算が行われる。
ETC車載器を取り付けた自動車は高速道路の料金所のETCレーンに入る事で情報のやり取りが行われ、ETCレーンを通過する事ができる。このためETCレーンを通過するためには事前にETCカードを車載器に取り付け、車載器に車両の情報を入力しておかなくてはならない。
ETCカードはクレジットカード会社の発行するETCカードと高速道路会社の発行するETCパーソナルカードがある。以前はETCカードはクレジットカードがなくては使えなかったが、ETCパーソナルカードの登場でクレジットカードなしの申し込み・決済ができるようになった。
さて、バイク(2輪)の場合のETCですが、ETC車載器が取り付けられるのは2006年10月まで4輪車に限られていました。バイクはお金の用意が面倒なため、ETCの対応が待望されていました。また、ETCによる割引は無線通行のみに限られていたので、バイクの方が高速料金が割高になっていた。
バイク用のETC車載器の開発が進められていたが、ETCの取り付け方の難しさから、バイク用ETCの登場が後れていたようです。
ETCの裏技・不正行為としてETCレーンの強行突破も増えており、問題になっている。
ETCは高速料金が割引になったり、ポイントがもらえたりというお徳感もありバイクのETCの普及が待たれる。
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