脳トレが史上空前の大ブームになっていますね。ニンテンド-DSだけでなく、「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブル」はPSポータブルにも開発され、中高年対象のゲームとして大人気です。脳トレは川島隆太教授の監修のもと、単純な計算や音読を行います。脳年齢チェック機能もついています。
勉強というと悪いイメージが強かったものですが、脳トレという言葉で明るいイメージが出ました。脳トレに励む姿は電車内では迷惑ですが、本を読むのと同じ感覚かもしれません。脳トレでどれだけ頭がよくなるかは疑問視されていますが、自分を高めるきっかけかも知れません。
脳トレでやる気を出すためには明確な目標が必要です。発願という言葉がありますが、つよいモティベーションから脳の力は引き出されるのです。そして、報酬を受け取ることで脳のやる気はさらに強化されていくのです。
脳の進歩は足し算でなく、掛け算といわれます。脳の神経細胞の結びつきがべき乗で増えるためで、人の成長曲線も指数関数的になるといいます。最初は脳トレなどしても中々進歩せず、つらいのですが、いずれ爆発的に成長するときが来るのです。
脳トレはあくまでウォーミングアップ。脳を鍛えるには実生活での訓練が一番です。日常的なことをいつもと違った目で見たり、新しいことに挑戦することで脳は鍛えられるのです。絶えず進歩する気持ちを絶やさずに生活しましょう。そして、感謝の心は脳を固くしないために役立ちます。感謝することで脳は広い視野を保てるのです。
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